アテニアのオイルクレンジング濡れた手で使えるというのがとても便利ですよね。

オイルクレンジングと言うとほとんどは、乾いた手、乾いた肌に使わなければメイクはしっかりと落ちません。

アテニアは濡れていてもOKなのですが注意点もあります。

実は濡れ過ぎた肌にはNGだった

アテニアクレンジング 濡れた手

 

公式ホームページに書いてあるアテニアのクレンジングの使い方を見てみると注意点が下のほうに書いてありました。

 

アテニアオイルクレンジング 濡れた手

 

小さくてわかりづらいですね(^^;

手・顔が濡れていてもお使いいただけます。ただし肌が非常に濡れている洗髪後などは軽く水気をふき取ってからお使いください。

とのことです。

 

シャワーを全身に浴びて、顔も濡れている状態では、使わないほうが良いということですね。

手や顔が濡れていてもOKというのは、少しならOKということです。

シャンプーの後や水が垂れるほどの水滴が顔についている場合は使ってもメイクの落ちが悪くなります。

 

基本的には洗面所で先にメイクを落としてからお風呂に入るか、お風呂場に行っても手を濡らす前に、クレンジングを手に取りメイクを落としてしまったほうが良いですね。

 

濡れた手で使えない理由

アテニアクレンジング 濡れた手

一般的なオイルクレンジングは本来は乾いた手で使うものです。それはオイルとメイクの性質が関係しています。

 

オイルとファンデーションなどのメイクが合わさることで、メイクを浮かすことができます。濡れているとオイルとメイクがなじまないためしっかりと浮かせることができません。そのためメイクの落ちが悪くなります。

 

しかし、アテニアのクレンジングは、オイルの性質上、多少濡れていてもメイクを落とすとこができます。さすがにビショビショの手や顔はオイルが薄くなってしまいますので効果が無くなってしまいます。

 

私も乾いた手に使ったときのメイクの落ち具合と、シャンプーの後に使ったときのメイクの落ち方を比較してみたのですが、メイクの落ち方が全く違います。肌をゴシゴシ擦らないようにメイクを落とすには、乾いた手を使うのが一番肌に負担をかけずに落とすことができます。

 

正しい使い方をしなければクレンジングの意味なし

アテニア クレンジング 濡れた手

 

アテニアのクレンジングはメイクを落とすのは当たり前ですが、肌の奥に溜まっている【肌ステイン】という汚れを落とす効果があります。

 

この汚れを毎日しっかり落とすことで、肌のくすみが消え肌が明るくなっていくというわけです。毛穴の汚れがキレイになったという口コミが多いのも、肌全体が明るくなり毛穴が引き締まったからと言えますね。

 

正しい使い方をしなければ、効果が無くなり使っている意味が無くなってしまいます。せっかく使っているなら、肌がきれいになるように使い方も見直してみてくださいね。